一人前の塗装作業員になるまでは、どのぐらいの期間がかかる?
一人前の塗装作業員になるためには、個人の成長速度や現場での経験に左右される部分もありますが、基本的な塗装作業を一通りこなせるようになるにはおおよそ1年程度が目安です。
もちろん、細かな技術や応用力を身につけるにはさらに時間がかかりますが、基本的な作業を習得し、一通り一人でこなせるようになるのは、このくらいの期間が一般的です。
初めの段階で、塗装する場所の準備(養生や洗浄作業など)を覚えます。
養生作業は、塗料が付かないように窓や床を覆う作業です。
これをしっかり覚えることが基本です。
次に下塗り、中塗り、上塗り 外壁塗装の基本的な流れを理解し、作業を経験しながら覚えます。
最初は上塗りの塗り方や塗料の扱いに不安があるかもしれませんが、繰り返し行うことで自信がつきます。
その際、ハケやローラー、スプレーガンなど、さまざまな道具を使いこなせるようになっていくはずです。
道具の使い方を覚えることで、作業の効率が上がり、仕上がりもきれいになります。
あとは気温や湿度、風の強さなどの気象条件による影響を理解できるようになってくると、作業調整力も身に付いていきます。
「今日のこの温度、湿度だったら、これぐらいの時間は乾燥させたほうがよいだろう」といったこともわかるようになってきます。
そのあたりはさすがに1年目で覚えるのは難しいかもしれません。 」
やはり現場経験を積んでいくことが重要です。
是非一緒に働きましょう!
2025.02.20