外壁塗装は3回以上塗るって本当?
外壁塗装は重ね塗りが基本です。
1回塗って終わりということはまずありません。
下塗り、中塗り、上塗りという形で3回塗るのが基本です。
なぜ3回も塗るのか。
それは塗膜を厚くしないと剥がれるリスクがあるからです。
雨風の影響により外装部分に多少なりともダメージが加えられます。
そういった時に塗膜が薄いと、塗料が剥がれてしまいますし、次第に外壁材がむき出しの状態になります。
外壁材に雨風が当たってしまうと防水性がそこまで高いわけではないので、将来的にはひび割れなどが起こってしまいます。
そういったリスクを減らすために重ね塗りが行われます。
また、再塗装の場合は下地の色を隠す目的もあります。
例えばグレーのお家からクリーム色のお家に変えたいケースもあるでしょう。
その場合に薄い塗膜だと、下のグレーが薄く透けて見えてしまう恐れがあります。
そういったことを防ぐために重ね塗りを行います。
現在、弊社は塗装スタッフを募集中です。
重ね塗りの方法についても丁寧に指導していきますので、幅広い方からの応募をお待ちしています。
もちろん経験者の方は大歓迎です。
コミニケーション能力があり、しっかりと業務に取り組んでくれる方を募集しています。
2023.08.18